医院紹介
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TEL.092-542-7000
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休診日:日曜・祝日
▲…14:00-17:00








医療用として普及しているCTですが、近年歯科医療の分野でも幅広く活用されています。
しかし、歯科医院における一般的なレントゲン撮影機(2次元、平面)の普及率がほぼ100%なのに対し、歯科用CT(3次元、立体画像)の普及率は20〜30%にとどまっています。
近年では歯科用CTによる診断が一部で保険診療として導入されるなど、その有用性は益々大きくなっています。
歯科用CTでは歯1本単位の小さな範囲で撮影が可能なため、通常のレントゲン撮影では診断が困難な症例も、CTの三次元の画像からより正確な診断が可能となります。
また、インプラントの処置の際はCT画像から得られた情報をもとに、サージカルガイドといわれる器具を作製することでより「安全に」「正確に」オペを行うことが可能です。
歯科用CTによる正確な診断とそれに基づく精密な治療が、より多くの患者さんの助けになればと思います。

レントゲン撮影については放射線被曝の心配をされている方も多いと思います。
しかしながら、現在、最新の歯科用CTの被曝量は医科用CTの10分の1ともいわれており、安全性は高いと言えます。
ご存じない方も多いと思いますが、皆さまは普段生活される中でもごく自然に放射線を浴びています。例えば、日本で1年間生活すると歯科用CTの約15回分、飛行機に乗り日本→ニューヨークに往復で旅行すると歯科用CTの約2回分の放射線を浴びるといわれています。
CT撮影は診断や治療において今まで診る事が出来なかった情報が得られるため大変有用です。
しかし、当院では何に対してもCT撮影を行うのではなく本当に必要な時に患者さんに同意を得てから必要最低限の被曝で、かつ必要な部位にのみ撮影を行うことを心掛けておりますので安心していただければと思っております。
当院では、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
当院では口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者さんごとの交換、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理の徹底等、十分な院内感染防止対策を行っています。
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがいます。
在宅で療養している患者さんへの訪問診療を行っております。
歯科技工士との連携体制を確保し、補綴物を作製しています。
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計/製造ユニットを用いて制作される材料を用いて治療を行っております。
装着したCAD/CAM冠(かぶせ物、詰め物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
当院では、光学スキャナーを用いた「光印象」に対応しています。従来の粘土のような型取りではなく、口腔内を小型カメラでスキャンすることで、歯や噛み合わせを高精度にデータ化します。嘔吐反射が起こりにくく、患者さんの負担を軽減できるのが特長です。より正確な補綴物(詰め物・被せ物)製作につながり、快適で精密な治療を実現します。
当院は「歯科外来在宅ベースアップ評価料Ⅰ」の施設基準を満たしています。これは、歯科医療に従事するスタッフの処遇改善を通じて、安定した医療提供体制を維持し、質の高い歯科医療を継続的に提供することを目的とした制度です。スタッフ一人ひとりが安心して医療に専念できる環境を整えることで、患者さんにとってもより安全で丁寧な診療につながると考えています。
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